2019年06月05日

新作を追加しました。

奥安芸の漆館に新作を追加しました。

b190605.jpg

【奥安芸の親椀】 ¥6500(税込み)
 ・木地の種類 トチ(広島県産)
 ・漆の種類 奥安芸漆(広島県産)
 ・径116×高76


完売になっていた親椀が、新しく仕上がりました。
内側は、ベンガラ塗りの溜塗り。
外側は、木地の見える溜塗り。

次回の制作予定は・・・未定です。

posted by しんたく at 14:22| 日記

2019年05月31日

木地を挽いて・・・。

クリの菓子鉢(7寸)を数個挽いてみました。

b190531.jpg

今回は・・・。
「マコモ」と「イボタロウ」を仕上げに使用して・・・。
味わい深い古色に仕上げてみようと思います。

posted by しんたく at 23:59| 日記

2019年05月27日

6月の定休日のお知らせ。

6月1日(土曜日)と、
6月8日(土曜日)と、
6月22日(土曜日)は、

作者が不在の為、奥安芸の漆館をお休みします。
posted by しんたく at 22:36| 日記

2019年05月24日

クマ出没注意。

奥安芸の漆館の横にある信号機にむかって歩いていると・・・。
目の前に、黒い大きな動物があらわれて、ドスドスと歩いて行きました。

「首輪をしていないけど、どこの犬かなぁ〜?」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・熊じゃん!?」

いきなりクマに遭遇しても、それが「ツキノワグマ」とは思い浮かびませんでした。

関係各所に連絡し、小学生さんたちの登校班に付き添って帰りました。
posted by しんたく at 08:43| 日記

2019年05月23日

木の歪み。

挽物は、木材が生木のうちに「荒ぐり」と呼ばれる形に挽きます。
この「荒ぐり」を自然乾燥させてから、木地を挽いて仕上げます。

乾燥した荒ぐりは・・・。

b190523 1.jpg
b190523 2.jpg

乾燥しながら歪んでしまいます。
木材を自然乾燥させながら、木が動きたいだけ動くのを待ってから・・・木地を挽きます。
こうして、「歪みのほとんどない」木地を仕上げます。

しかし・・・。
「木が動いて変形する」って事が、お客様に驚かれる事が増えてきました。

制作の過程で見えなくなってしまう部分を、分かり易く作品に表現出来れば良いのかなぁ?〜と、考えてしまいます。
posted by しんたく at 22:50| 日記